住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成22年11月末時点)

 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成22年11月末時点)

 

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。

この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成22年11月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.新築住宅

(1) 平成22年11月の実績

  [1] 設計住宅性能評価      受付   19,313戸     交付   17,884戸

                      (対前年同月比 38.3%増)   (対前年同月比 31.5%増) 

  [2] 建設住宅性能評価           受付    15,165戸          交付    10,612戸

                      (対前年同月比 30.2%増)    (対前年同月比 12.0%減)

 

(2) 制度運用開始からの累計

  [1] 設計住宅性能評価     受付1,640,259戸      交付1,611,522戸

  [2] 建設住宅性能評価         受付1,293,629戸       交付1,161,910戸

2.既存住宅

 (1) 平成22年11月の実績      受付        9戸  交付       11戸

 (2) 制度運用開始からの累計     受付    2,588戸  交付    2,489戸

 
詳しくは、<国土交通省ホームページ>にて

関連する最近の「住宅情報」記事リスト

  1. 相続への意識、親子間で大きな差
  2. 森林環境税、19年度に創設 都道府県へも分配、市町村を支援
  3. 「森林環境税」不公平感解消へ 都市と山を木造で繋ごう
  4. CO₂消費して電気に
  5. 17年度補正予算、重点項目固まる
  6. JBN・全国工務店協会 設立10周年で記念大会開催
  7. 日本初のZEH賃貸建設
  8. 森林環境税、創設の方針固まる
  9. BLR協会、アドバイザー登録制度を刷新
  10. 社整審建築基準制度部会 用途変更時の防火規制見直し進める
 
見学会ドットネット(じゅうたま)の住宅情報 見学会ドットネット(じゅうたま)の資材情報 見学会ドットネット(じゅうたま)の補助金情報 工務店とともに40年/わが国を代表する工務店支援情報紙、日本住宅新聞 パッシブ技術研究会 建築資材のネットショップ建材OFFドットネット 国土交通省ホームページ 全国優良リフォーム会員 一般社団法人優良リフォーム支援協会