3・11大震災後、無暖房で暮らせた人の証言レポート

 新木造住宅技術研究協議会(宮城・仙台市、代表理事=鎌田紀彦室蘭工業大学教授。以下、新住協)は、5月19〜21日にかけて京都で総会・研修会を実施。会沢健二常務理事が、東日本大震災当日から無暖房で生活した様子をデータとともに報告した。

外気温は、11日ですと日中の最高気温は5〜6℃で、12日まで寒かった。一転して13日から日が照って15℃くらいになりました。そして16〜18日にはまた雪が降って、最高気温が5℃以下というのが3日続きました。ここが一番のピンチになりますけれども、室温は11日に暖房が切れたあとでも、15〜16℃くらいの温度が3日続いて初めて、明け方に12℃という温度が測定されています。それでも午前4〜5時は寝ていますから、全然影響はありません。

詳しくは、日本住宅新聞(H23.5.25号)に掲載されてます。

詳しくは、<日本住宅新聞ホームページ>にて

 

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