即効性と提案、当日売りを重視

東日本の営業所では震災後初の開催~第13回宇都宮ジャパン建材フェア~

日刊木材新聞 H23.6.25

ジャパン建材(東京都、大久保社長)は17日、「第13回宇都宮ジャパン建材フェア」を大晃大飯店(宇都宮市)で開催した。今回は、宇都宮西営業と宇都宮東営業所、宇都宮資材営業所、鹿沼営業所の4営業所の合同主催で、同社東日本地区の営業所では震災後初の展示即売会となった。

 当日は雨の降るなか、販売店、工務店等業者などを中心に一般の施主を含めて703人が参加、f動員目標の750人を若干下回ったものの、前回より89人も増えた。売上高は8置く3309万円(速報値)と目標の9億円には届かなかったが、動員同様に前回を5%上回る結果となった。

 同フェアは、「即効性と提案、本来の展示会スタイルに戻ろう」という開催コンセプトで、当日売り重視で行われた。東日本大震災で被災したメーカーも出展するなど、合計で約60社が参加。

 また、会場内で東日本大震災の義援金を募集し、義援金1000円を一口として花小鉢を1鉢プレゼントした。最終的に6万3000円の義援金が集まった。

詳しくは、日刊木材新聞(H23.6.25号)をご確認下さい。

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