容易に断熱・気密化できる『次世代型 外張断熱 D&J工法』対応地域を拡大

  容易に断熱・気密化できる『次世代型 外張断熱 D&J工法』対応地域を拡大

ジャパン建材㈱とダウ化工㈱が共同開発した『次世代型 外張断熱 D & J 工法 』は、次世代省エネ基準住宅。【新築住宅のエコポイント】の発行対象になり、【フラット 35】S の金利優遇措置も受けられる。
また、【長期優良住宅の認定基準の要件】の一つである省エネルギー等級 4 にも適合する。
容易に断熱・気密化できる工法である。昨年秋、次世代省エネ基準のⅡ地域対応の型式認定を取得し、東北地区での活用も可能になった。

 

 容易に断熱・気密化できる『次世代型 外張断熱 D&J工法』対応地域を拡大

『次世代型  外張断熱  D&J 工法』とは

『次世代型 外張断熱 D & J 工法』は、基礎外周を防蟻断熱材「スタイロフォームAT」、
外壁を高性能断熱材「スタイロエースⅡ」、屋根を遮熱断熱材「スタイロラスター」ですっぽり包み、
構造用耐力壁材「サーモプライ」を使用したオープン工法。外張断熱なので柱の外側から断熱材で覆うため、断熱が途切れる部分ができず、性能的に有利になり、内部結露のリスクも低い。
〈D & J 型式認定工法〉は[住宅型式性能認定]*を取得(対応地域については表を参照)しているので、認定書+添付資料のみで住宅金融支援機構の融資や、性能評価申請にそのまま使用できる。
*[住宅型式性能認定]は、【品確法】に基づく
[日本住宅性能基準]に従って、表示すべき性能を有するものであることを認定する制度。
 

長期優良住宅 7 つの認定基準

①省エネルギー性能
 (住宅性能表示の省エネルギー対策等級 4)
②構造躯体等の劣化対策(劣化等級 3 +α)
③構造躯体等の倒壊等の防止(耐震等級 2)
④維持管理・更新の容易性(維持管理対策等級 3)
⑤居住環境への配慮
⑥規模の基準(住戸の面積)
⑦維持保全計画の作成

 【関連サイト】
ジャパン建材株式会社
ダウ化工株式会社

関連する最近の「住宅情報」記事リスト

  1. 相続への意識、親子間で大きな差
  2. 森林環境税、19年度に創設 都道府県へも分配、市町村を支援
  3. 「森林環境税」不公平感解消へ 都市と山を木造で繋ごう
  4. CO₂消費して電気に
  5. 17年度補正予算、重点項目固まる
  6. JBN・全国工務店協会 設立10周年で記念大会開催
  7. 日本初のZEH賃貸建設
  8. 森林環境税、創設の方針固まる
  9. BLR協会、アドバイザー登録制度を刷新
  10. 社整審建築基準制度部会 用途変更時の防火規制見直し進める
 
見学会ドットネット(じゅうたま)の住宅情報 見学会ドットネット(じゅうたま)の資材情報 見学会ドットネット(じゅうたま)の補助金情報 工務店とともに40年/わが国を代表する工務店支援情報紙、日本住宅新聞 パッシブ技術研究会 建築資材のネットショップ建材OFFドットネット 国土交通省ホームページ 全国優良リフォーム会員 一般社団法人優良リフォーム支援協会