5本柱で加盟店を支援 〜月次決算で自社改革〜

5本柱で加盟店を支援

月次決算で自社改革

JKグループのハウス・デポ・ジャパン(HDJ、東京都、木戸保行社長)は、住宅資材販売店の全国組織であるハウス・デポグループの本部としての機能を拡充している。

同社は、4月1日から木戸社長の新体制において新たな方針が策定され、機動的な運営を開始し、新たに経営戦略室や月次審査委員会を設置した。

これにより同グループの主要5本柱である加盟店の社長会の実施(全国・エリア)や月次審査、経営支援(教育・研修)、リフォーム事業支援(見積ソフト)、ハートシステム(住宅完成保証)の効率がさらに向上するなど、加盟店の「勝ち残る会社づくり」を実践している。

ハウス・デポ・グループは今年10月で設立15年目を迎えるが、加盟販売店数330社(7月末現在)、協定工務店契約数約2700社の規模まで成長した。同グループの主要5本柱の1本である加盟店の社長会は、全国の加盟店経営者が一堂に集まり、成功事例や失敗事例を公開する学びの場の提供やゲストセミナー、分科会の実施など、会社経営を見直す切っ掛け作りに役立ている。

今期はHDJの経営幹部の一新や組織の改編による新体制運営に伴い、社長会運営も従来の東京のみでの開催に加え、ブロック別加盟店でのエリア社長会を全国6地区で開催する。既に6月に九州地区(福岡)、8月に北海道地区(札幌)での開催を終えており、地域密着型の経営戦略や経営戦術など実践的な内容で、参加した加盟店から好評を得ている。今度の日程は、9月3日に関西地区(大阪)、10月2日に中部地区(名古屋)、11月5日に東北地区(仙台)、12月3日に中国地区(広島)で開催する予定だ。

(日刊木材新聞 H26.08.06号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com

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