三重県産材の輸出始まる 〜四日市港から韓国と台湾へ〜

三重県産材の輸出始まる

四日市港から韓国と台湾へ

三重県産桧・杉の原木が、四日市港から韓国と台湾へ輸出される。県産材の輸出はこれが初めてだ。三重県が14年に農林水産物・食品輸出促進協議会内に林産部会を設け、森林組合や林業事業者に万円の減少と合板事業分野で厳しい見通しを示している。配当は2期連続して12円を維持する予定。

対して輸出に関する研修会を実施するなどして準備を進めてきた。

輸出事業者はインベス(三重県鈴鹿市、森和正社長)で、港湾運送事業社は日本トランシティ(同四日市市、小川謙社長)。9日には韓国・釜山港へ桧原木55立方メートル(うち県産材は国有林・民有林合わせて45立方メートル)、2月下旬以降には台湾・台中港向けた杉原木346立方メートル(県産材は国有林208立方メートル)、2月下旬以降には台湾・台中港向けに杉原木346立方メートル(県産材は国有林208立方メートル)の出港を予定しており、以降も定期的な輸出を計画している。韓国向けの桧は主に内装材に、台湾向けの杉はコンクリート型枠などに使用される。

インドベスでは、鹿児島・志布志港や静岡・清水港などから周辺地域の原木を輸出している。円安などの理由で輸出需要が増加するなか、集荷・輸出拠点の開拓が課題だった。

(日刊木材新聞 H27.02.07号掲載記事抜粋)

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