8月着工 6カ月連続増で8.2万戸 分譲戸建16カ月ぶり増加

8月着工 6カ月連続増で8.2万戸 分譲戸建16カ月ぶり増加

国土交通省が9月30日に発表した8月の新設住宅着工戸数は、6カ月連続の増加となる8万255戸(前年同月比8.8%増)だった。

実数値では持家、貸家、分譲住宅のいずれも増加。昨年4月以降の駆け込み需要の反動は薄れ、省エネ住宅ポイントなど、経済対策の効果も着工数に表れていると考えられる。季節調整済年率換算値は93万1152戸。前月比で持家、貸家は減少し、分譲住宅は増加となった。

日本住宅新聞掲載記事(H27.10月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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