住宅展示場に初モデルハウス 〜目標1000戸に向け受注力強化〜

住宅展示場に初モデルハウス

目標1000戸に向け受注力強化

すてきナイスグループ(横浜市、日暮清社長)で戸建て事業を担うナイスホーム(同、勝間田清敏社長)は21日、同社では初となるモデルハウスを横浜市内の住宅展示場にオープンした。

10月末には、同じく横浜市内で「スマートウェルネス体感パビリオン」も開設しており、モデルハウスとの両輪で、横浜、神奈川エリアでの認知度を高め、戸建ての受注力を増す方針だ。

すてきナイスグループは近年、構造改革の柱一つとして、戸建て事業の強化に取り組んでいる。当面の目標は年間100戸で、14年度は347戸、15年度は458戸、16年度は確実に500戸を超える見通しとなっている。今期上期の実績は売上計上戸数194戸(前年同期比70戸増)、契約戸数281戸(同77戸増)で、「戸建て事業の進捗は著しい構造改革が着実に進んでいるといえる」(日暮社長)。

 

(日刊木材新聞 H27.11.28号掲載記事抜粋)
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