住まいに関する最先端を発見 〜ジャパンホーム&ビルディングショー2015〜

住まいに関する最先端を発見

ジャパンホーム&ビルディングショー2015

日本能率協会(東京都、山口範雄会長)が主催する「ジャパンホーム&ビルディングショー2015」が18日、東京ビッグサイト(東京・有明)東ホールで開幕した(JAPANTEX2015と併催)。

今回も都道府県出品の地域産「ふるさと建材・家具見本市」「スマートハウス・エコハウス展」を同時開催しているほか、新たに「庭づくり・ガーデニング展」や「店舗・施設建築展」「ストーンフェア東京」の3分野の専門展示会も開いている。

来場者数は18〜20の3日間で3万5000人(ホーム・ビル&インテリアWEEK全体)を見込んでいる。

初日は東2ホール特設ステージで高円宮妃久子殿下がテープカットを行い、「この優れた催しを通して、豊かな潤いのある生活環境を創造し人々が明るく楽しめる提案を行うことにより、我が国の住生活文化の向上にさらに大きく寄与されることを期待します」と話された。

 

(日刊木材新聞 H27.11.19号掲載記事抜粋)
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