高性能住宅販売好調で増収維持 〜パナホーム〜

高性能住宅販売好調で増収維持

パナホーム

パナホーム(大阪府豊中市、藤井康照社長)は、新築工事業のほかにリフォーム事業の好調もあって増収増益を確保した。

新築請負事業では、パナソニックグループの技術を生かしたZEHの基準を超えるエコ性能「ゼロエコ」を推進。4月にはこれを標準採用し、主要部材を大型化して現場施工の省力化を実現したNEW「CASART」を発売した。また、子どもの自立を考えた子育て住まい提案「KodoMotto」を戸建て住宅全商品に展開するなどした結果、受注高は1064億8100万円(前年同期比8%増)となり、売上高は969億1100万円(同5.4%増)を計上した。

 

(日刊木材新聞 H27.11.10号掲載記事抜粋)
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