再生可能エネ導入拡大へ 買取制度の見直しも検討

再生可能エネ導入拡大へ 買取制度の見直しも検討

来年4月から電力小売も完全自由化されることもあり、再生可能エネルギーの動向に対する国民の関心も徐々に高まっているようだ。

再生可能エネルギーを巡っては、固定価格買取制度(FIT)スタート以降、比較的設置が容易な太陽光発電の導入が突出して増大したため、出力制御を拡大するなどの制度の見直しが行われている。

一方で、昨年あたりからバイオマス発電に注目する企業・個人が急速に増加しており、小水力発電の導入計画も全国各地で進んでいる。

 

日本住宅新聞掲載記事(H27.11月15日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/

好評連載 11月15日号から新連載スタート!

電/「激変!家電業界 大手電機が沈むわけ」谷畑良胤(BCN 編集委員)NEW!
住宅履歴情報/「住まいを守り育てる住宅履歴情報--いえかるて--講座」齊藤広子(横浜市立大学 教授)NEW!
ストック活用/「北関東・古(フル)ハウスユースコネクション」小林真(編集者・ライター)NEW!

温熱環境/「激動の過渡期を地域工務店が生き残るために」福地脩悦氏(HQ住宅研究所 ファース本部代表)

最新号(11月15日号)の各面 NEW!

7面 木造・木質化/LVL厚板による45分準耐火構造「木層ウォール」の動物病院が竣工

中・大規模木造建築物への関心が高まる中、LVLやCLT、ストレストスキンパネル、木質トラスなど、新たな素材や工法の研究・開発も進んでいる。このほど、LVL厚板による"木層ウォール"工法を採用した建築物「みやむら動物病院」が東京都内で竣工した。構造材となるLVLをあらわしで使いつつ、都市部で要求される防耐火性能も備えている。また、施工を担当したのは地域工務店で、非住宅分野への工務店の取り組みという観点からも特徴ある事例になった。 

9面 地域/造園家と庭づくりワークショップ 相羽建設(東京)

相羽建設(株)(東京都東村山市、相羽健太郎社長)は11月7日、造園家・小林賢二氏と庭の模様替えを体験するワークショップ「小石で小粋に庭をアレンジ」を開催した。ワークショップは、現在建設中で、小林氏が造園を担当した同社の地域拠点「つむじ」の庭で行われ、小林氏の指導を受けながら、参加者が庭石の敷き直しや飛石によるアプローチづくりなど、手軽にできる庭づくりに取り組んだ。

4面 住宅時評/「日本一地味な経営戦略--工務店編--」吉田登志幸

10面 木材価格

12面 地域型住宅/特定非営利活動法人 ちば山「千産千消ちばの杉ちば山の家」

13面 13面 データ/建築物リフォーム・リニューアル調査 26年度下半期は受注高4兆8492億円

14面 私の工務店経営/第1214回 ユーディーホーム(株)(栃木県那須塩原市)