8ヶ月ぶりの減少に 〜持ち家は6ヶ月連続で増加〜

8ヶ月ぶりの減少に

持ち家は6ヶ月連続で増加

10月の親切住宅着工戸数は7万7153戸(前年同月比2.5%減)と8ヶ月ぶりの減少となった。

1〜10月の累計でも75万4150戸(同2.3%増)と増加幅が減少し、住宅需要の回復にブレーキが掛かった。

季節調整済年率換算値は86万2000戸(前月比4.3%減)と落ち込みに転じており、昨年は年末に向けて増加傾向だったが、今年は悲観的な見方が多い。

国土交通省は「10月は昨年と比べ大型マンション開発や賃貸の減少で全体的に伸び悩んだ。ただし持ち家の着工数の増加は続いており、消費税増税による駆け込みの反動減からの回復は続いている」とする。


(日刊木材新聞 H27.12.01号掲載記事抜粋)

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