会員工務店は国産材主流 〜土台は桧、柱は杉・桧中心〜

会員工務店は国産材主流

土台は桧、柱は杉・桧中心

JBN・全国工務店協会(青木宏之会長)国産材委員会は、林野庁の補助事業として会員工務店の木材使用状況についてアンケート調査を実施した。

その結果、会員工務店の国産材使用率が高いことが分かった。

「元気がいいのはハウスメーカーと同等以上の性能の住宅を無垢材で実現している工務店で、梁を化粧で見るような住宅を造っているところ」と青木会長は話している。

調査は10月に実施したもので、570社からの回答を分析した。それによると土台は桧80%、米ツガ6%、杉4%、米松2%、Wウッド1%、Rウッド1%、その他の6%と桧が圧倒的で、寸法は120ミリ角51%、105ミリ角47%など。


(日刊木材新聞 H27.12.04号掲載記事抜粋)

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