マレーシアに建築請負子会社設立 〜パナホーム〜

マレーシアに建築請負子会社設立

パナホーム

パナホームショールーム(大阪府豊中市、藤井泰照社長)と、マレーシアの大手デベロッパー、MKH(セランゴール州)は、マレーシアでの建築請け負いを目的とした連結子会社「パナホーム MKH マレーシア」設立に関して合意した。

パナホーム MKH マレーシアは、パナホームマレーシア(クアラルンプール市、桑野晴彦社長)が51%、Kajang Resources Corporation(セランゴール州、以下、KRC)が49%出資し、MKHが取り組む複数の住宅やマンション開発の建築を請け負う。12月下旬の新会社発足を目指す。MKHが持つ不動産開発事業のノウハウと、パナホームが保有する技術や建設ノウハウ等を融合し、マレーシアの住まいの課題解決に取り組んでいく。また、事業推進に当たり、新規案件向けに住空間価値を実感できる複数のショールーム開設も検討中だ。

(日刊木材新聞 H27.12.04号掲載記事抜粋)
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