高度省エネ型で3世代同居リフォームには最大300万円補助 国交省「長期優良住宅化リフォーム推進事業」

高度省エネ型で3世代同居リフォームには最大300万円補助 国交省「長期優良住宅化リフォーム推進事業」

平成29年度はリフォーム後の性能で3タイプを設定

質の高い住宅ストックの形成や子育てしやすい環境の整備を図ることを目的に、国土交通省は、既存住宅の長寿命化や三世代同居などのリフォーム工事を支援する「長期優良住宅化リフォーム推進事業」を実施している。

平成29年度も予定されているが、補助要件や限度額など28年度から変更された点があり、注意が必要だ。

29年度は、事業タイプをリフォーム後の住宅の性能に応じ、①評価基準型②認定長期優良住宅型③高度省エネルギー型――の3タイプに設定。

①評価基準型は、劣化対策と耐震性で評価基準に適合し、その他の1つ以上の項目で評価基準に適合するものとし、補助限度額は100万円/戸(三世代同居対応改修工事を行う場合150万円/戸)。

②認定長期優良住宅型は、性能向上リフォームを行い、長期優良住宅(増改築)の認定を受けるもので、補助限度額200万円/戸(同250万円/戸)③高度省エネルギー型は、②のうち一次エネルギー消費量が省エネ基準比20%削減するもので、補助限度額250万円(同300万円/戸)とする。

日本住宅新聞提供記事(平成29年2月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp

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