熊本県の在来木造住宅が高水準で推移

熊本県の在来木造住宅が高水準で推移

遅延現場中心で復興需要はこれから―熊本県―

熊本県の新設住宅着工数のうち、在来木造住宅が月間700棟を超えるペースなってきた。

この10年間を見ても同水準になったのは例がない。

ただ、業界関連者はこの背景について「現在、建築が進んでいるのは熊本地震の前に決まっていた新設住宅現場が中心となっている。本格的な復興住宅の建築は夏場からになりそうだ」と話しており、今後ももう一段の需要が予想される。

ただ、今後の課題はやはり大工・職人などの人手の確保になりそうだ。

(日刊木材新聞 H29.3.22号掲載記事抜粋)
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日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/

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