既存住宅現況検査講習が"状況調査講習"に切替

既存住宅現況検査講習が"状況調査講習"に切替

約1万2000人以上の建築士が移行対象 瑕疵保険協会 

(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会(代表理事=後藤博・ハウスプラス住宅保証(株)社長)は、これまで開催してきた「既存住宅現況検査技術者講習(以下、【現況検査講習】)」に替えて、本年度から新たに「既存住宅状況調査技術者講習(以下、"状況調査講習")」を実施する。

【現況検査講習】は、国交省の長期優良住宅化リフォーム推進事業のインスペクションに対応するとともに、既存住宅売買瑕疵保険の現場検査を省略できることから人気が高く、講習を修了した"既存住宅現況検査技術者"は現在、建築士を中心に約1万2000人が登録している。

"既存住宅現況検査技術者"の資格は現在の有効期限を最後に失効するため、同協会では新制度に対応した「状況調査講習」の"移行講習"の受講を促している。 

日本住宅新聞提供記事(平成29年4月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.c

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