展示場を大幅刷新、来場者増加―ヤマダ・エスバイエルホーム―

展示場を大幅刷新、来場者増加 ―ヤマダ・エスバイエルホーム―

構造改革を推進

木質パネル工法のヤマダ・エスバイエルホーム(群馬県高崎市、宮原年明社長)は構造改革を進めている。

本社を高崎に移してヤマダ電機との連携強化を図り、展示場も大幅に刷新。

来場が早くも増加し、受注増に結び付いている。

同社は4月下旬に2017年2月期決算を公表したが、減収減益と振るわなかった。

エスバイエルがヤマダ電機グループ参加となって5年を経たが、増収となったのは15年度のみ。

態勢を立て直すため、この3月から新社長に就任した宮原氏に至るまd代表取締役も数人を入れ替えるなど対策も講じてきたが、成果は出せずにきた。

そこで16年度がい良いと本腰を入れて構造改革を実施。16年5月にヤマダ電機会長が同社の会長に就任するとともに、本社を大阪からヤマダ電機本社の高崎に移転。

これまでグループ傘下に入りながら発揮できなかったシナジー効果を出すための施策で、「これまではどうしても高崎・大阪間の距離が邪魔して、連携によるシナジー効果がうまくだせなかった」(宮原社長)。

(日刊木材新聞 H29.5.12号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/

関連する最近の「住宅情報」記事リスト

  1. オール電化住宅は震災後の減少から徐々に回復
  2. 最後の耐力壁JC開催
  3. 非住宅需要が本格化 ―11月のプレカット調査―
  4. 人口減少が地域の姿を変える
  5. 柱・梁・床などの1時間耐火構造の告示案発表
  6. 別居している親との連絡は「2週間に1度」程度が最多
  7. ナカヤマを完全子会社化 ーヤマダ電機ー
  8. 「安心R住宅」を交付、12月施行
  9. 4人家族が「幸せに」暮らせる住まいの条件
  10. 省エネだけではないネットワーク化と新たな住まいの在り方
 
見学会ドットネット(じゅうたま)の住宅情報 見学会ドットネット(じゅうたま)の資材情報 見学会ドットネット(じゅうたま)の補助金情報 工務店とともに40年/わが国を代表する工務店支援情報紙、日本住宅新聞 パッシブ技術研究会 建築資材のネットショップ建材OFFドットネット 国土交通省ホームページ 全国優良リフォーム会員 一般社団法人優良リフォーム支援協会