地域工務店グループで大工塾ー東京大工塾ー

地域工務店グループで大工塾ー東京大工塾ー

メーカーの協賛受けて工務店支援

東京大工塾(東京都、東大和市、佐藤義明理事長)が、4月に入塾生6人を迎えて活動を始めた。

東京大工塾は昨年10月に東京、埼玉の工務店など18社と、地域販売店のタカキや賛助会員となる建材メーカー・建材流通など18社が参加し、一般社団法人として設立された、

工務店が社員として採用した大工に対し、会員工務店による職場内訓練(OJT)に加え東京建築高等職業訓練校での毎週土曜日の座学など、1年次47日、2年次52日の職業訓練で伝統木造建築の知識を習得させる。

大工希望者は工務店の正社員となり安定収入を得ながら、技術を身に着け、勤務時間内に職業訓練校に通える。

本来大工希望者が自身で支払う入学金3万5000円と授業料月1万3000円は入社先の工務店が負担する。

塾が社員大工として定着してきたことを確認し、賛助会員の建材メーカーなどからの協賛金を工務店に支払って負担を支援する仕組み。

(日刊木材新聞 H29.5.16号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/

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