木住協がH28年度の自主統計を公表 会員の着工数は9.8万戸

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

木住協がH28年度の自主統計を公表 会員の着工数は9.8万戸

省エネ基準適合住宅が6割超える

(一社)日本木造住宅産業協会(市川晃会長)はこのほど、平成28年度木住協自主統計調査の結果をまとめた。

同協会の1種正会員(住宅生産事業者)の住宅着工戸数は9万8722戸(前年比106.8%)で、平成24年度以降で最高の戸数を記録。そのうち戸建住宅は6067戸増加し、9万4556戸となった。

また、平成28年省エネ基準に適合する住宅(H25基準適合住宅を含む)は6万3055戸。

前年度から約9300戸の増加で、同協会会員による木造戸建住宅の66.7%を占めた(同6.0ポイント増)。

NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年9月15日号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp