住宅性能評価センター子会社化へ

住宅性能評価センター子会社化へ

ERIホールディングス

ERIホールディングス(東京都、増田明世社長)は、19日の取締役会で住宅性能評価センター(同、田野邉幸裕社長)の株式を取得し、子会社化するための譲渡契約を締結することを決議した。

ただし複数の取得手続きがあるため、最終的に議決権の3分の2移行を取得することを前提とし、それに満たない場合は株式譲渡は行わないことになっている。

ERIホールディングスは建築分野の第三者検査機関のリーディングカンパニーを目指している。

確認県債業務などを行う住宅性能評価センターは戸建て住宅に強みがあり、東日本、西日本で14事業所を展開。

このためERIの既存中核業務の収益力強化につながる市場シェアの拡大が期待できる。

(日刊木材新聞 H29.9.28号掲載記事抜粋)
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