既存住宅向け新型宅配ボックスを共同開発

既存住宅向け新型宅配ボックスを共同開発

大和ハウス工業

大和ハウス工業(大阪市、大野直竹社長)とナスタ(東京都、笹川順平社長)は、既存戸建てオーナー向けの新型宅配ボックス「D's box(ディーズボックス)」を共同開発した。

2月に両社と日本郵便(同、横山邦男社長)の3社は、再配達の軽減に向けてすべての配達物を自宅で受け取れることをテーマに物流インフラの構築・向上に取り組み始めた。

第1弾として3社で共同開発した新型宅配ボックス「Qual -Dbox(クウォール・ディーボックス)」を大和ハウス工業の新築戸建てに導入。

年間導入目標の600台を約7カ月で達成した。

(日刊木材新聞 H29.9.29号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp