仮想住宅展示場を展開 -日本ユニシスとジブンハウス-

仮想住宅展示場を展開 -日本ユニシスとジブンハウス-

規格型住宅500社参加目指す

日本ユニシス(東京都、平岡昭良社長)は4日、ジブンハウス(川崎市、内堀孝史社長)とネット空間初の仮想住宅展示場「マイホーム マーケット」を展開することを発表した。

VR(バーチャルリアリティ)を活用し、従来の住宅展示場に代わる新たな住宅創客拠点としてのプラットフォームを提供し、規格型住宅を展開する住宅メーカーやビルダーなど、5年間で500社の参加を目指していく。

この仕組みは、「家はスマホで買う時代」をキャッチフレーズに規格型住宅事業に新規参入したジブンハウスと日本ユニシスが仮想住宅展示場を開発したもの。

日本ユニシスでは「これまではジブンハウス1社の対応だったものを年間100棟規模のビルダーや大手、中堅住宅会社に参加を募り創客し、住宅会社とマッチングする場を提供していく」と話ている。

(日刊木材新聞 H29.10.7号掲載記事抜粋)
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