別居している親との連絡は「2週間に1度」程度が最多

別居している親との連絡は「2週間に1度」程度が最多

連絡だけでは不安解消につながらない現状も

 ALSOK(綜合警備保障(株))はこのほど、高齢の親(70歳以上)と別居している30代から50代の男女を対象に、意識調査を行った。約半数の49.2%が、「2週間に1度以上」は親と連絡を取り合っていると回答。

また、同じく半数近くが、別居している高齢の親に対して不安を感じており、不安を解消するための対策を多くの人が講じている。

その一方で不安を解消できないという人も多く、高齢化による日常生活への影響が伺われる。

NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年10月号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp

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