人口減少が地域の姿を変える

人口減少が地域の姿を変える

戦後から高度成長期、バブル期へと、日本の経済成長とともに、とりわけ都市部では人口増に対応して郊外の住宅地が外へ外へと広がってきた。

しかし、少子高齢化が進み、広がった郊外は人口減少期へと転じ、空き家・空き地が増え始めている。

地域の人口減に伴って商業施設が閉鎖、公共施設や医療・福祉施設も効率性の悪化によって再編を余儀なくされている。

そこで目指されているのが「コンパクトシティ」だ。公共施設や居住地域を都市部に集約して、例えば買い物に出かけたり、病院に通ったりする際に自家用車を使うことなく移動できる都市が「コンパクトシティ」。

青森市や富山市で先駆的に取り組まれ、マスタープランにコンパクトシティを位置づける市町村も多い。

NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年10月号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp

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