サービスアパートメント事業に参入-パナホーム-

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サービスアパートメント事業に参入-パナホーム-

訪日外国人観光客の増加や民泊新法に対応

パナホーム(大阪市豊中市、松下龍二社長)は、1カ月以上の滞在から利用可能な家具・家電・キッチン月の滞在施設であるサービスアパートメント事業に参入し、12月上旬に「BUREAU(ビューロー)水天宮」(東京都中央区)を開設する。

サービスアパートメントは、訪日外国人観光客の増加などに伴い宿泊施設不足が進行かするなかで増加傾向にある。

さらに2018年に施行される民泊新法(住宅宿泊事業法)によって、さらなる需要の増加も見込まれている。

BUREAU水天宮は、鉄筋コンクリート造地上10階建てで、延べ床面積2546.5平方メートル(770.45坪)。

住戸面積25.23平方メートル(1K)~45.58平方メートル(1LDK)で、6タイプ(A~F)・全54戸の住戸を用意している。

全室に家具・調理器具・食器等を備え、住宅設備及び家電はパナソニック製(一部除く)。

(日刊木材新聞 H29.12.2号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp