現場端材の処理・リサイクル本格化 -日本アクア-

現場端材の処理・リサイクル本格化 -日本アクア-

ゼネコンの採用が増加

日本アクア(東京都、中村文隆社長)が、建築現場からアクアフォームの端材を収集・運搬、処分する廃材処理・リサイクルを本格化させている。

同リサイクルシステムは日建連(日本建設業連合会、山内隆司会長)のホームページにも掲載された。

環境対応の強化が求められるなか、戸建てだけでなく、ビルなどの建設現場でも同サービスを採用する企業が増えている。

日本アクアは昨年3月に環境省から、産業廃棄物広域認定をウレタン断熱材業界で初めて取得した。

建築現場で発生するウレタン断熱材の端材処理はこれまで、元請け企業が産業廃棄物処理業者に委託していたが、建築現場から発生するアクアフォームの端材の処理を日本アクアに委託できるようになった。

認定を取得したことで、より効率的、かつ環境にやさしい端材処理が可能になった。

(日刊木材新聞 H29.12.6号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp