クリーンウッド法スタートで改めて考える

クリーンウッド法スタートで改めて考える

本当の"川上から川下まで"の実現を

森林の違法伐採を防ぎ、合法伐採木材の流通・利用を促進することを目的とした「クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)」がスタートした。

登録実施機関の(公財) 日本合板検査会、(公財)日本住宅・木材技術センター、(一財)日本ガス機器検査協会、(一社)日本森林技術協会、(一財)建材試験センターの5団体は11月下旬までに順次登録業務を開始する。

木材製品の製造・販売を行うおよそすべての事業者が登録の対象で、当然、木造住宅を建てる地場工務店も登録することが可能だ。

林野庁は特に「確実な合法材である国産材を使ってほしい」と訴えており、地場産材・国産材を積極的に使用している工務店が『登録木材関連事業者』という名称を掲げて営業することが期待されている。

日本住宅新聞提供記事(平成29年11月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp