経年で発生する雨水浸入リスクを適切な維持管理で軽減する

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経年で発生する雨水浸入リスクを適切な維持管理で軽減する

国土技術政策総合研究所は今年1月、木造住宅の外皮構造・仕様と耐久性向上の関連について、共同研究の成果をまとめている。

外皮からの雨水の浸入は、多様な経路が想定されるが、例えば屋根材の破損、モルタルのひび割れ、サイディング目地のシーリング欠損など、経年劣化が水の浸入経路になる可能性が指摘されている。

報告書ではその他、剥離や割れ、塗膜の剥がれが経年により発生し、下地材の腐朽につながるリスクがあるとしている。

日本住宅新聞提供記事(平成29年12月号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp