輸入住宅のメリット
伝統が育んだ普遍的なデザイン
ヨーロッパを旅すると、南欧、北欧などその土地ごとに独特のデザインがあることに気づきます。たとえば南フランスのプロヴァンス地方なら、赤い瓦屋根に手塗りの外壁、窓にはミストラルに備えた鎧窓、イギリスのコッツウォルズ地方なら、石造りの家というように。
個性的なデザインの海外の建築その土地の風土や生活習慣に合うよう発展してきた住まいは、居住空間に必要な合理性と、飽きることのないデザイン性を持ち合わ
せています。普遍性のあるデザインであることは、飽きたら替えることが簡単にできない住まいにとって、とても大事なことだと言えます。快適で長持ちする住まい
そして「輸入住宅」の最大の特長は、住み心地がよい上に、地震や火事にも強く耐久性に優れた“長持ち住宅”だということ。
また厚い断熱材をたっぷり使い、個性的なデザインの海外の建築
ペアガラスなど断熱性の高い窓を標準として仕様に入れていることが多いため、寒い冬はあたたかく、暑い夏は涼しく快適に過ごすことができます。快適で長持
ちする、飽きのこないデザインの家。海外の住宅が何百年にわたって住み継がれているのもうなづける話です。
異国なのにどこか懐かしいフォルムを持つ、 2×4の(オールドプロヴァンス)は、プロヴァンスの古民家がモチーフとなった住まいです。 赤い瓦、スタッコの塗り壁、そしてロートアイアンの飾りが、ほっとする空間を創りあげます。 時を経た風合いを再現した内装でお楽しみください。
パノラマスタイル
(オールドプロヴァンス147NESW)
ガラスの入った玄関ドアの上には、ロートアイアンの壁飾りを。
壁はスタッコのランダム仕上げで温もりを表現。2階のテラスにも、ロートアイアンの飾りを使っています。
オールドプロヴァンス階段ホール
ドライウォールの壁が明るさを創りだす階段ホール。
独・リボス社の健康塗料で仕上げた床は、何百年もの時を感じさせる色合い。階段のロートアイアンが、空間のアクセント。

南フランスの5つ星ホテルを越えることをイメージして生まれた、2×6の<シャコンヌ>。
プロヴァンスの強い太陽の光に映える赤い屋根瓦と手塗りの温もりのスタッコ外壁。
そしてロートアイアンをあしらったリビングドアなど、格を感じさせるマテリアルが癒しの時間を演出します。
シンメトリースタイル
(シャコンヌ161S)
ウェーブ模様に塗ったスタッコ外壁は、時の移ろいによって思いがけない陰影を見せてくれます。
2階のフラワーボックスやセンターバルコニーのロートアイアンが温もりを表現。
シャコンヌリビングルーム
窓のケーシングやベースには温かな木を使ってアクセントに、クラウンは天井と壁が一体になるホワイトとすることで、リビングルームの空間に縦の広がりが生まれています。

質実剛健なイギリスの伝統的住宅を彷彿とさせるのが、2×4の〔オレゴン〕です。
住まいの印象を決める外壁はラップサイディングがスタンダード。内装も清潔感あふれるものを厳選しています。
総煉瓦タイルがご希望の場合には、〔オレゴンカントリーロック〕をお勧めします。
オレゴンK氏邸
ラップサイディングを基本に、レンガタイルでアクセントをつけた外観です。

オレゴン
大きな窓をいくつも設けたリビングダイニングは、木のモールディングが、やさしい雰囲気です。

カナダをはじめ、厳しい自然環境で知られる北米のスタイルをお手本にしたのが、2×6の〔ノースカントリー〕です。
カバードポーチをつけたラップサイディングの外観、外からの第一印象に負けない重厚感のある落ち着いた内装を形づくる、マテリアルの数々をご用意しています。
コロニアルスタイル
(ノースカントリー) O氏邸
外壁は、白色が清潔感のあるラップサイディング。丸形の妻飾りがアクセント。
カバードポーチに使ったエントランスコラムの柱の膨らみが、優雅さを添えています。

コロニアルスタイル
(ノースカントリー) S氏邸
大きな窓が2面に連続するプランを採り入れたS氏邸。窓の近くは外気の影響を受けやすいものですが、ペアガラスを使用しているため、リビングの居心地は最高とか。

